チェンソーアーティスト 久保田 泰 | チェンソーアートのお見積、ご注文

山梨県南部町を拠点に活動するチェンソーアーティスト久保田泰の作品紹介。チェンソーアートのお問合せ、お見積、ご注文も受けております。
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久保田 泰
くぼた やすし


チェンソーアーティスト 久保田 泰<br />


南部町は山梨県の南端、静岡県に接するところに位置する自然豊かな小さな町である。町の真ん中を富士川が流れ、温暖な気候と年間の降雨量が多いことから、森林の町として栄えてきた。先人が植えたスギやヒノキが見事な山林を形成し、山がきれいな水ときれいな空気を生み出している。
この町に1957年12月5日、山梨県南巨摩郡南部町(旧富沢町)福士に3兄弟の長男として生まれ、家業の建具屋を受継ぎ、妻と二人の子供達と暮らしている。

■チェンソートアートとの出会い
2005年1月、知人が地元でチェンソーを使って、一本の木からふくろうを作り上げたのを見て、感激しその魅力に取り付かれた。自分でもチェンソーを使い、ふくろうを作り始め、インターネットでたくさんの選手の作品や技術を勉強した。
その年の春にチェンソーアートの日本大会が開催された愛知県東栄町に伺がった。大会では参加した選手の真剣さと全身を使うパフォーマンスに、今までに感じたことのない衝撃を受けた。大会の後、世界チャンピオンのブライアンに講習を受け、基礎を学び、自信をつけていった。

■世界チェンソーアート大会で第3位
2006年5月27日、28日に東栄町で世界チェンソーアートに妻や子供たちの後押しで、初参加、結果は第3位!びっくりした。それから、河口湖の大会に出場したり、新聞やNHKで紹介されたりするようになった。

チェンソーアーティスト 久保田 泰<br />

■こんなところでカービングしています
仕事場の裏は竹林で、自然に囲まれたところで、思う存分チェンソーを使うことができる場所です。チェンソーアートは6本のチェンソーを使い一つの作品を作り上げていきます。

■私の作品は丁寧に仕上げています
私は一つの作品を丁寧に仕上げていくことを心がげています。
仲間からもよく言われますが、たぶん仕事が建具という細かい仕事をしているからかもしれません。